電話占いを上手に活用する方法

電話占いに依存している人がいるって聞いたことがあるけど、電話占いを上手に活用することで後悔しない人生を送ることができると私は思っています。何故そんなことを言えるのかというと、私が実際に経験しているからです。

私が初めて電話占いを利用したのは20才の頃で高校を出て、何となく大学に通い、3年生の時は将来どの道に進んだら良いのか真剣に悩んでいました。周りはすでに就職活動していて、大学を卒業したら一般企業に就職する子が多かったです。私はどうしても就職の道を選びたくありませんでした。

私は学生時代にはファストフード店や居酒屋、ビアホールや本屋など・・色んなアルバイトを経験しました。特にケーキ屋さんでバイトした時にお菓子作りに対する意識が変わりました。まるで宝石箱のような彩りあざやかなケーキたちを毎日見ていると今度は自分でも作ってみたいと思うようになりました。

仕事自体は最初接客オンリーでした。バイトして半年が経った頃、オーナーにお願いして少しだけ厨房に入らせてもらって下準備のお仕事を手伝わせてもらうようになりました。

元々お菓子作りは好きで、家では本を見ながらパウンドケーキやチーズケーキを作ったり、クッキーもよく焼いたりしていました。結構家族や友達にも好評でした。私は小さい頃に将来の夢は?と聞かれて「ケーキ屋さん」とよく答えていた記憶があります。

お菓子作りについて一から勉強したい気持ちが段々強くなってきた頃、思い切って電話占いにかけました。今はまだ3年生で卒業まで1年ちょっとあるけど、今すぐに大学を辞めて製菓の専門学校へ行きたいということを相談しました。

一番気がかりなのは大学の授業料を払ってくれている両親を説得することでした。占い師の先生には「夢に向かって突き進んでいっても大丈夫。最初は反対すると思うけど、ご両親はあなたが言い出したら聞かない性格なの分かっているから最終的には納得してくれるはずだから頑張って」と言ってくれました。

すぐに両親に話しました。かなり驚いていた感じだったけど、母が昔、自分にもなりたい職業があってそれを諦めて後々後悔したことを涙ながらに話してくれました。

最初は少し反対したけど、結局許してくれました。迷いながらも思い切って電話占いにかけて良かったです。これから夢に向かってどんどん進んで行きたいと思います。